【子連れ帰省】新幹線の移動時間が一瞬に!子供も祖父母も笑顔になる手作りアイテム3選

旅行

子連れで実家への帰省。祖父母に会える喜びがある反面、子連れの長距離移動はどうしても悩みの種になりますよね。特に小さい子供にとっては、新幹線の座席でじっと過ごす時間は退屈になりがちです。

今回、小学校1年生(7歳)の娘の体験談を記事にしました。

帰省の道中や実家での滞在をもっと充実させるために、ちょっとした「手作りアイテム」を用意してみました。結果的にこれが大成功!子供だけでなく、祖父母も巻き込んで大盛り上がりした3つの自作ツールをご紹介します。


AIでサクッと作成!新幹線の「車窓ビンゴ」

新幹線での最大のミッションは「いかに飽きさせずに過ごすか」です。そこで用意したのが、AIを使ってサクッと作成したオリジナルの「車窓ビンゴ」。

ルールは簡単で、窓から見える景色(例えば「鉄塔」「川」「橋」など)をビンゴのマスに配置しておき、見つけたら丸をつけていくだけです。長女に渡してみたところ、これがドンピシャにハマりました。 窓にへばりつくように熱心に外の景色を探し、あっという間にビンゴ達成!楽しく移動時間を乗り切ることができました。

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世代を超えて盛り上がる「じいじ・ばあばアンケート」

実家に着いてからのコミュニケーションツールとして大活躍したのが、じいじとばあばへの「アンケート用紙」です。

名前や年齢、誕生日、干支といった基本的なプロフィールに加え、「小学生の時に得意だった教科は?」「子供の頃、どんな遊びが好きだった?」といったパーソナルな質問も盛り込みました。 これがきっかけで、じいじたちから昔の遊びを直接教えてもらう流れになり、世代を超えた素敵な交流の時間が生まれました。普段の何気ない会話からはなかなか出てこないエピソードを引き出せるので、コミュニケーションのきっかけとして非常に優秀です。

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ルーツを知る「ひいじいじ・ひいばあばアンケート」

今回、個人的に一番作ってよかったと感じたのが、お墓参りの前に実施したこのアンケートです。

子供にとって「会ったことのないご先祖様」のお墓参りは、どうしても実感が湧きにくいもの。そこでお墓参りに向かう車の中で、ひいじいじとひいばあばについて、じいじに質問してみました。

  • 名前や、何人兄弟の何番目だったか
  • 何歳まで生きたのか
  • 昔はどんな仕事をしていて、どんな性格だったか
  • 好きな食べ物は何だったか

具体的な話を聞いてからお墓に行くと、子供なりにイメージを持てたようで、いつもより少し身近に感じてくれたようでした。さらに、私自身も全く知らないルーツに関する情報がたくさん飛び出し、「へえ、そうだったんだ!」と勉強になることばかり。親族の歴史を知る良い機会になりました。

きっとご先祖様も喜んで下さったはずです🙏

▼是非ご活用ください▼


アイテムの作成方法【コピペでOK】私がAIに入力した指示文(プロンプト)

今回のアイテムは3つとも全てGeminiで作成しました。
ChatGPTの無料版は画像作成の上限がすぐにきてしまうので、GeminiのFlashモードで作成しました。何度も微修正して理想の形に仕上げました。
プロンプト例を記載しておりますので、コピペして利用ください。

車窓ビンゴのプロンプト例

・あなたはプロの子供向けイラストレーターです。
今度、〇歳(※お子さんの年齢)の子供を連れて、新幹線で【〇〇駅から〇〇駅】(※乗車区間)まで帰省します。 子供が移動中に飽きないように「車窓ビンゴ」を作りたいと思います。
・子供が窓から外を見て、無理なく、でも少し頑張れば見つけられそうな「景色や物」を9個(3×3のビンゴ用)リストアップしてください。
・それぞれのマスに、ひらがなと可愛いイラストを描いてください。
・真ん中はFREEとしてください。
・漢字は使わず全てひらがなで記載してください。
・絶対に新幹線の窓から見える可能性が高いものを半分、少し見つけるのが難しいものを半分入れてください。

じいじ・ばあばアンケートのプロンプト例

・あなたはプロの子供向けイラストレーターです。
私の子供(〇歳)が、帰省したときに祖父母(じいじ・ばあば)にインタビューをして遊ぶための「アンケート用紙」を作ります。
祖父母の意外な一面や、昔の思い出を引き出して、家族みんなで会話が盛り上がるような質問項目を10個考えてください。
・子供から祖父母への質問というテイストにしてください。(例:「こどものころ、なにをしてあそぶのがすきだった?」など)
・名前、年齢、干支などの基本プロフィール項目も入れてください。
・昭和の時代(祖父母の子供時代)の様子が分かるような質問を入れてください。
・祖父母が長文で書かなくても、一言や単語でパッと答えやすい質問にしてください。
・漢字は使わず全てひらがなで記載してください。
・家のプリンターで印刷するので、カラーですが白多めの構成にしてください。
・じいじとばあば、それぞれ1枚ずつ作成してください。

ひいじいじ・ひいばあばアンケートのプロンプト例

・あなたはプロの子供向けイラストレーターです。
私の子供(〇歳)が、帰省してお墓参りに行く道中で曾祖父母(ひいじいじ・ひいばあば)についてインタビューをするための「アンケート用紙」を作ります。 自分たちのルーツや歴史を感じられる内容にしたいです。下記項目は必ず入れて下さい。
・名前
・何人兄弟の何番目だったか
・何歳まで生きたのか
・昔はどんな仕事をしていて、どんな性格だったか
・好きな食べ物は何だったか
・漢字は使わず全てひらがなで記載してください。
・家のプリンターで印刷するので、カラーですが白多めの構成にしてください。
・1枚の上半分にひいじいじ、下半分にひいばあばの質問という構成にしてください。


反省点・良かった点

車窓ビンゴの反省点😅

車窓ビンゴは、すごい勢いで見つけられてしまったので、もっと枚数を準備しておいたらよかったというのが反省点です。帰りの分が足りませんでした。
トンネルが多い区間は少しダレてしまったので、お菓子タイムにするなど切り替えが必要かと思いました。
トンネルならではの、窓に映った自分やパパやママというビンゴのマスを作っておくのも良いかもしれません。

アンケートの反省点😅

今回お墓参りに行った時に、祖父母の実家に寄り、祖父の兄夫婦にもお会いする機会がありました。
事前に会う予定の人が分かっていたら、その人達用のアンケート用紙を作成しておくと、この人は誰だろう?どんな人なんだろう?という子供の疑問が解決できて、更に親戚付き合いにも良かったと思います。
次回、お会いする際は、作成して持参しようと思います。

良かった点😊

・バインダーを持参したのは、新幹線内でもお墓参りに向かう車の中でも役立ちました。

・事前にアンケート資料を両親(じいじ、ばあば)に共有しておいたので当日はスムーズにアンケートに答えてもらえました。


まとめ

帰省の準備は何かとバタバタしますが、移動中や滞在中のちょっとした時間に備えて、こうした簡単なツールを仕込んでおくと旅の満足度がグッと上がります。

次回の帰省の際には、ぜひご自身の家族構成に合わせたオリジナルアイテムを作って楽しんでみてください。

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