梅の花 天神店で「お食い初め」をしました

育児

自分の子供が産まれるまでは、お食い初めって聞いた事あるなぁくらいでした。

まずお食い初めって何?からはじまりました。

 

◆お食い初めとは◆

「100日祝い」「百日祝い(ももかいわい)」とも呼ばれる生後100日のお祝いごと。

日本、中国、韓国の新生児の生後100日目(または110日目、120日目)に行われる儀式のこと。

日本では「お食い初め(おくいぞめ)」や「真魚始め(まなはじめ)」、初めて箸を使うので「箸揃え(はしそろえ)」「箸初め(はしぞめ)」、祝う時期が歯の生え始めであるから「歯がため」とも呼ぶ地域もある。

とWikipediaには記載がありました。

 

お宮参りをした近所の神社で歯固め石を頂いた時に、お食い初めについての由来の紙が入っており下記のように記載がありました。

 

◆お食い初めの由来◆

古くはお産の忌は喪の忌よりも怖れられ、産の穢れのある者は神詣りを遠慮するという風習がありました。

しかし産神(氏神)さまだけは進んで産屋の忌の中におはいりになり出産の守護にあたられるといわれます。

産神さまの加護を信じて産み加護に抱かれて産まれた児はお恵みのうちに御神徳をいただきようやく生児の首もすわる百日目をむかえて、人並みに食することの意義深さを悟ります。

そして産神に産後の安泰をお告げ申し祝福を受けるために生児には赤飯や焼魚など成人と同じような食膳を供えて安らけき行末と成長をお祈りします。

これがお食い初めの儀式です。

古くは食膳に氏神の境内から拾って来た小石を供え依代(神霊)とし赤子の歯が固くなるようにと御祈りをしました。

 

◆会場選びについて◆

お食い初めをしようと計画してまず考えたのが場所です。

せっかくなので、両家の両親も一緒に行いたいので最低でも7人分の広さが必要になります。広さの関係で1LDKの家は無理でした。

そこで福岡市内で、お食い初めが出来るお店を探しました。

「お食い初め 福岡市」で検索すると、桜坂観山荘、梅の花、木曾路などがヒットしました。

わが家は両家とも県外なので、アクセスも考え、梅の花天神店を予約しました。

梅の花はテレビでは何度も見たことがあり全国区のお店と知っていましたが、恥ずかしながら私は今回初めて利用させて頂きました。

それぞれの両親(合計4人)と私達夫婦(2人)と娘の計7名で予約しました。

到着すると、下記のように席がセッティングしてあったのですが、主役ですし一番皆さんから見える位置にと思い、娘の席(寝るところ)を真ん中に移動しました。

 

◆服装は?◆

これといって明確な決まりはないようです。

一応儀式なので、大人はそれなりに気を遣って、というところでしょうか。

赤ちゃんは袴風のカバーオールが人気のようです。我が家もそうでした。

 

◆食べさせる順番◆

最年長の大人が箸で祝い膳を「飯椀(赤飯)→お吸い物→飯椀(赤飯)→鯛(魚)→飯椀(赤飯)→お吸い物」を1サイクルとして、これを3回繰り返します。

食べさせる真似をするときはひと口ずつ、口元へ運びます。

そのあと「歯固めの儀」を行います。歯固めの儀には、用意しておいた歯固めの小石に触れたお箸を、赤ちゃんの口や歯茎にそっと触れさせ、「歯が丈夫になりますように」と祈願します。

 

◆誰が食べさせるの?◆

これは赤ちゃんが男の子か女の子かによっても違うそうです。

「養い親」といいお食い初めに参加する中で最年長者のことをいいます。養い親がお食い初めをすることは赤ちゃんが健康で長生きをするようにという願いを込められているのです。

男の子であれば男の養い親、女の子であれば女の養い親が膝の上に座らせて赤ちゃんにお膳を食べさせてあげます。

両親だけでする場合は、父親もしくは母親になりますね。

我が家は、女の子なので、私の母に一番にお願いして、そのあとは、それぞれ年齢順に一口ずつ食べさせる真似(実際には食べられないため)をしました。

順番に記念撮影ですね。

色々と調べていきましたが、お店側で分かりやすい説明の紙を準備してくれていました。

流石、梅の花さんですね。

 

梅の花天神店は駐車場がないのが注意ですね。

近くのコインパーキングを利用するか、公共交通機関やタクシーの利用になります。

ちょうどお食い初めの時にUberやDiDiのサービスが開始されて初回1000円クーポン等があったので、家からタクシーを利用しましたが、ほぼ無料で行けました。

子供が小さいとバスや地下鉄には出来るだけ乗りたくないですしね。

 

何はともあれ、無事にお食い初めを行う事ができました。

今後、お食い初めを行う方の参考になればと思います。

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